珍しい演出方法

先週の通し稽古で、音がなくて寂しいな~と思ったり、
この音合わないな~と思ったりしたところがあったので
改めて、選曲のゆかと育代ちゃんに曲を探してもらっていました。

で、今日はその音を芝居に合わせてみました。
するとね、不思議なことにね、なんか曲調の変わる部分で
芝居に入って欲しいな~という切れ目を発見。
いわゆる、「音合せ」の芝居っていうのは、
基本的に私の演出ではないんですが、珍しく「ここだ!」と思うところがあり
やってみたいな~と。
しかし、これがまた大変…

曲流す→「ここで入ってくる」
→1分ちょいで曲調変わるまでの間に「セリフの言い合い+ある役者ハケ」
→曲調変わったら、「芝居変わる」
→曲末に「最後の台詞合わせる」

2分あるかないかの曲の中に、いろんなきっかけがあります。
というか、3人いる役者のひとりでもミスをしたら間に合いませんw

怖い!((((;゚Д゚))))

と、役者と音響オペのちゃっぴぃが困っておりました。

「最後の最後にこれか!」

と、役者の一人がぼやいていたのは、聞こえないフリをしました(๑≧౪≦)てへぺろ
でも、これピッタリ合うとかっこいいと思うんだ。

あのね、演出ってね、役者にむちゃぶりする生き物なんだよ?(((o(*゚▽゚*)o)))
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プロフィール

狭山市民劇団ステップ

Author:狭山市民劇団ステップ
平成7年の設立以来、
埼玉県狭山市を拠点とし、
老若男女、誰でも楽しめる
舞台を目指して活動している
小さな劇団です。

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